
ヴェルニは復縁に使えるか|口コミを読んで分かったこと
別れてから、何度も同じことを考えていませんか。「まだ戻れるんじゃないか」と。
待つしかないのに、待ち方が分からない。親には言えない。SNSに書けば批判される。だから、名前の出ないところで調べている——。
この記事で、あなたを否定することはありません。「もう忘れなよ」とも書きません。それができないから、ここにいるはずだからです。
ただ、電話占いを調べる前に知っておいたほうがいいことがあります。復縁の相談は、いちばんお金が伸びやすい相談だからです。
Yahoo!知恵袋には「復縁 誰にも相談できない」という相談が4,458件あります(2026年8月時点で編集部が実測)。「電話占い 復縁」に触れた相談も2,086件ありました。
この記事では、その相談を編集部が読んだうえで、ヴェルニが復縁の相談先として使えるのか、どこで失敗しているのかを整理しました。
向いている人/誰にも言えない気持ちを、批判されずに聞いてほしい人。ひとりで抱えて眠れない人。
向いていない人/「いつ連絡が来るか」の日付を知りたい人。答えが出るまで何人にも聞いてしまう人。
いくらで試せるか/新規登録で1,500円分のポイント。料金は1分ごとの加算です。1分180円の先生なら約8分ぶんです。
友達に何度も同じ話をして、申し訳なくなることもありません。
料金は1分ごとの加算です。新規登録すると1,500円分の鑑定ポイントが受け取れます(1分180円の先生で約8分ぶん)。
うまく整理できていなくて構いません。「別れたのに、まだ忘れられなくて」それだけ言えば、あとは先生が聞いてくれます。
気になっていることから、順番に話していけます。名前は本名でなくて構いません。
ヴェルニはどんなサービスか
まず事実を並べます。ここに書いた数字は、すべて公式サイトに書かれているものです。
運営会社/株式会社ファンフィール(東京都新宿区)
電気通信事業届出番号/A-23-12307
プライバシーマーク/取得済み(第三者による認定)
鑑定方法/電話・チャット・メールの3種類
受付時間/24時間いつでも利用可能
在籍占い師/アプリの案内で約1,700名(公式サイトの表記は1,400名以上)
会員数/15万人以上(公式サイトの記載)
復縁の相談で意味を持つのは、24時間受付という部分だと思います。
この悩みは、たいてい夜に来ます。昼間は仕事で紛れていても、部屋に戻った瞬間に戻ってくる。
そのときに開いている場所が、意外とありません。友達を夜中に起こすわけにもいきません。
もうひとつ、料金は1分ごとの加算である点も書いておきます。フリーダイヤルで受け付けています。
指名料・予約料・キャンセル料も「一切いただいておりません」と公式サイトに明記されています。
この「キャンセル料なし」は、地味ですが復縁の相談では効きます。
予約を入れたあとで急に話す気力がなくなる日が、あるからです。
そのときに料金が発生すると、無理にでも話そうとしてしまいます。かからないなら、その日はやめられます。
先生の人数が多いことには、良い面と面倒な面の両方があります。
良い面は、合わないと感じたら別の先生に変えられること。面倒な面は、最初の一人を選ぶのが難しいことです。
専属の先生は150項目の審査によるオーディション制で、採用に至るのは応募者の3%だと公式サイトに書かれています。
また、千里眼・ほしよみ堂・原宿占い館 塔里木などの実店舗と提携している先生もいます。
復縁の相談先が、そもそも無いという話
ここは、サービスの話より先に書いておきたいことです。
復縁の相談は、持っていく場所がありません。それが、この悩みのいちばん厄介なところです。
Yahoo!知恵袋に投稿された相談より(2020年5月)
この相談に付いていた回答は、はっきり言えば冷たいものでした。「誰にも相談せずに、自分のしたいようにしたらいい」。
正論かもしれません。でも、この人が欲しかったのは正論ではなかったはずです。
編集部が読んだ限り、復縁の相談にはほぼ必ず批判が付きます。「未練がましい」「時間の無駄」。
だから、相談するたびに少し削られます。そして、だんだん誰にも言わなくなります。
言わなくなると、気持ちは整理されないまま残ります。忘れられないのではなく、片付ける機会がなかっただけ、という人もいます。
もうひとつ、知恵袋には「知り合いに見られたくない」という理由も書かれていました。
Yahoo!知恵袋に投稿された相談より(2014年6月)
対面の占いには、この壁があります。電話やチャットには、それがありません。
この記事で電話占いを挙げているのは、当ててくれるからではありません。相談先が本当に無いからです。
もう少し、この「言えなさ」の構造を書いておきます。あなたが悪いのではない、という話だからです。
別れた直後は、友達も親身に聞いてくれます。問題は、その後です。
一か月経ち、二か月経ち、それでも同じ話をすると、相手の顔が少しずつ変わります。
「まだ言ってる」と思われていないか。そう感じた瞬間から、人は自分で口を閉じます。
そして閉じたまま、夜だけ考える。これが、いちばん長引く形です。
編集部が読んだ相談の中にも、「もう友達には言えないので、ここに書きます」と最初に断っているものがいくつもありました。
気持ちが残っていること自体は、時間が解決する種類のものではないようです。
むしろ、一度きちんと言葉にしたほうが、区切りがつくと書いている人のほうが多く見られました。
最後に、この章でいちばん伝えたいことを書きます。
あなたが今している我慢は、「話さない」という我慢です。これは見えにくいぶん、消耗します。
誰にも言わずにいると、自分の気持ちの輪郭もぼやけてきます。戻りたいのか、悔しいだけなのか、分からなくなる。
編集部が読んだ相談にも、「自分が何を望んでいるのか分からなくなった」と書いている人が何人もいました。
言葉にするというのは、その輪郭を取り戻す作業でもあります。相手が誰であっても構いません。
「当たった」と書かれていたこと
ここからは、実際に投稿されている声を見ます。良い声から並べます。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2024年4月)
注目したいのは「相手の環境や性格を言い当てた」という部分です。
編集部が読んだ限り、満足した人が評価しているのは未来ではなく「いまの見立て」であることが多くありました。
「彼はいまこういう状態だと思う」と言われて、それが腑に落ちた。だから信じられた、という流れです。
逆に言えば、未来の一点だけを聞いた人は、後から外れたと感じやすいということでもあります。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2013年10月)
ここでも評価されているのは、当たったかどうかより「これからの話をしてくれたか」です。
先生を選ぶときの基準として、これは覚えておいて損がありません。
過去の分析ばかりで終わる相談は、聞いていて気持ちよくても、切ったあとに何も残りません。
では、良い先生をどう見分けるか。知恵袋にはっきりした基準を書いている人がいました。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2011年5月)
「責められている感じがしない」。これは、あなたが先生を選ぶときの基準として、そのまま使えます。
復縁の相談では、ここが特に大きく効きます。すでに周りから否定されてきた人が多いからです。
最初の数分で「この人は違う」と感じたら、そこで切っていい。それは失礼でも何でもありません。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2025年7月)
気を遣って最後まで聞いてしまう人ほど、時間もお金も伸びます。ここは覚えておいてください。
もう一点、良い声の中で目立ったのが「否定されなかった」という書き方でした。
復縁を望んでいると言った瞬間に、周りは止めにかかります。それが優しさである場合も多い。
ただ、止められ続けた人は、自分の気持ちを口に出すこと自体をやめてしまいます。
電話占いの場で「戻りたいんですね」と一度受け止めてもらえた。それだけで泣いた、という趣旨の書き込みもありました。
当てる当てない以前に、否定されずに最後まで聞かれる時間そのものに価値を感じている人がいる、ということです。
ここは、あなたがこのサービスを見るときの視点として、いちばん現実的な部分かもしれません。
復縁相談でいちばん多い失敗
ここは正直に書きます。良い声だけを並べても意味がありません。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2023年6月)
これが実際に書かれていることです。人気の先生でも外れます。
そして、復縁の相談にはもうひとつ、特有の落とし穴があります。
Yahoo!知恵袋に投稿された相談より(2024年4月)
この相談に付いていた回答が、この記事でいちばん大事な部分かもしれません。
Yahoo!知恵袋に投稿された回答より(2024年4月)
ここには2つのことが書かれています。
ひとつは、同じ答えが続いたら、それが答えかもしれないということ。
もうひとつは、答えを聞くまで人を変え続ける状態は、すでに危ないということです。
この人は5人に聞いています。欲しい答えが出るまで、聞く相手を変えていた形です。
1. 欲しい答えが出るまで先生を変えた/同じ質問を何人にもした。
2. 日付を聞いた/「いつ連絡が来ますか」に答えをもらい、その日を待った。
3. 自分の行動を聞かなかった/相手の気持ちだけを確認していた。
もう一件、動いても変わらなかったという相談もありました。
Yahoo!知恵袋に投稿された相談より(2024年3月)
言いにくいことですが、書いておきます。相手のいることは、占いでは決まりません。
先生にできるのは見立てと助言までで、その先を動かすのは相手の事情です。
それを分かったうえで使う人と、答えを買いに行く人とでは、終わったあとに残るものが違います。
この違いを、もう少しはっきり書きます。
答えを買いに行くと、答えは一時的に手に入ります。その日は眠れます。
けれど翌週になると、また不安が戻ります。だから、また聞きに行くことになります。
一方、見立てを聞きに行った人は、自分がどうしたいかを持ち帰ります。これは翌週になっても消えません。
同じ料金を払っていても、持ち帰るものが違う。ここが、後悔するかしないかの分かれ目でした。
だから、電話をかける前に一度だけ考えてみてください。あなたは今日、何を持ち帰りたいですか。
「戻れる」と言ってほしいだけなら、少し待ったほうがいいかもしれません。
ここで、もうひとつ知っておいてほしいことがあります。
「連絡が来ない期間」について、知恵袋には無数の相談があります。1週間、1か月、半年。
編集部が読んだ限り、待った期間の長さと、戻れたかどうかに、はっきりした関係はありませんでした。
3日で連絡が来た人もいれば、1年後に来た人もいます。逆に、毎日連絡を取っていても戻らなかった人もいます。
つまり、日数を数えることには、あまり意味がないということです。
それでも数えてしまうのが、この時期のつらいところだと思います。
先生に聞くとしたら、「あと何日ですか」ではなく「いま連絡したら、彼はどう受け取ると思いますか」のほうが役に立ちます。
前者は当たり外れになりますが、後者は今日の行動が変わるからです。
料金と、いくらで試せるのか
お金の話を、はっきりさせておきます。公式サイトに書かれている数字だけを並べます。
鑑定料/1分180円〜600円(税込)。占い師ごとに違います。
数え方/先生とつながった時点から1分単位。
通話料/フリーダイヤル。
指名料・予約料・キャンセル料/なし。
追加費用/祈祷料やお心付けは「一切必要ありません」と明記。
公式に載っている料金例は、20分・1分180円の先生で3,600円。40分で7,200円です。
新規登録でもらえるのは1,500円分のポイント。1分180円の先生なら、約8分ぶんです。
初めてクレジット自動精算を登録すると500円分が加わり、合計で最大2,000円分になります。
注意点も書いておきます。登録特典のポイントは、登録日を含めて10日で期限が切れます。
買ったポイントのほうは、最後にログインしてから180日で消えます。期限が2種類あるので、混同しないでください。
3,000円/3,000ポイント(おまけなし)=約16分
5,000円/5,500ポイント(500円分お得)=約30分
10,000円/11,500ポイント(1,500円分お得)=約63分
まとめて買うほど1分あたりは安くなります。ただし、最初からまとめ買いはしないほうがいいと思います。
まとめ買いは「たくさん話す前提」を先に作ってしまいます。復縁の相談では、それがそのまま長さになります。
支払い方法についても書いておきます。ここは気にしている人が多いところです。
クレジットカードの明細/記載名義は「ファンフィール」または「FunFeel」。サイト名も「占い」の文字も出ません。
クレカ以外/コンビニ払い・銀行振込・電子マネー・キャリア決済なども選べます。
個人情報/プライバシーマークを取得済み。第三者による認定です。
退会/いつでも可能。手数料なし。退会後は個人情報・利用履歴を削除するとされています。
明細に「占い」と出ないことは、家族と暮らしている人には大きい情報だと思います。
ただし、明細そのものが消えるわけではありません。会社名は残ります。そこは正直に書いておきます。
それも避けたいなら、コンビニ払いや電子マネーを選ぶという手があります。
支払いには先払いと後払いの2つの方式があります。おまけのポイントが付くのは先払いのほうです。
ただし、金額を決めておきたいなら先払いのほうが向いています。買った分しか話せないので、上限が自然に決まります。
名前も顔も伝えずに話せます。納得できるまで話して大丈夫です。
24時間受付なので、眠れない夜のいまこの時間でも、待機している先生がいます。
うまく整理できていなくて構いません。「別れた人のことが、まだ終わらなくて」それだけで、先生は聞いてくれます。
本名を名乗る必要はありません。相手が誰かも、言いたくなければ言わなくて構いません。
期限についても、もう一度だけ書いておきます。間違えやすいところだからです。
登録特典のポイントは10日。買ったポイントは最後のログインから180日。数字が2つあります。
「もらったから、落ち着いたら使おう」と置いておくと、登録特典のポイントは期限で切れます。
使うつもりがあるなら、登録した週のうちに使うほうが確実です。
お金が伸びない使い方
ここまで読んで、こわくなった人もいると思います。だから、具体的な守り方を書きます。
やることは3つだけです。順番も決めておくと、迷いません。
3つ目がいちばん大事です。欲しい答えが出るまで探す状態は、いちばんお金が伸びます。
知恵袋の相談を読んでいると、金額が大きくなっている人はほぼ全員この形をしていました。
逆に、1回で切り上げた人は「話せてよかった」で終わっています。同じサービスでも、使い方で結果が変わります。
もうひとつ、あなたに合いそうな守り方を挙げておきます。
電話をかける前に、聞きたいことを紙に書く。それだけで、話が散らからなくなります。
紙に書いてみると、聞きたいことが2つも3つも無いことに気づく人が多いようです。
だいたいは「彼はいまどう思っているか」の一つです。それが分かれば、10分で足ります。
そして、切ったあとにもう一度その紙を見てください。答えをもらえたかどうかが、はっきり分かります。
もうひとつ、意外と効くのが「電話をかける時間」です。
いちばん苦しい深夜にかけると、話が長くなりやすいという傾向がありました。
気持ちが張り詰めているときほど、切り上げる判断がしにくくなるからです。
24時間かけられるのは利点ですが、翌日が休みの日の夕方あたりのほうが、落ち着いて話せます。
深夜にどうしても苦しいときは、電話ではなくチャットにするという手もあります。
向いている人・向いていない人
3番目に当てはまる人は、無理に使う必要はありません。
とくに、眠れない日が続いている、食べられない、朝が来るのがこわい——そこまで来ているなら、医療機関のほうが先です。
占いは心の治療をする場所ではありません。ここは分けて考えたほうがいい部分です。
「病院に行くほどではないけれど、ひとりで抱えるのはもう限界」。この記事が想定しているのは、その真ん中にいる人です。
それから、これは書きにくいことですが、書いておきます。
相手にすでに新しい人がいる場合、占いで状況が動くことはありません。
そのときに必要なのは、戻す方法ではなく、区切りをつけるための時間だと思います。
それでも話したいのなら、それはそれで構いません。区切りをつけるために話す、というのも立派な使い方です。
編集部が読んだ相談の中にも、「もう戻れないと分かっていたけれど、誰かに言いたかった」と書いている人がいました。
ここまでを読んで「自分は3番かもしれない」と思った人へ、ひとつだけ。
3番に当てはまることは、恥ずかしいことではありません。それだけ本気だったというだけです。
ただ、その状態で使うと苦しくなりやすいのは事実なので、先に上限を決めるか、いったん時間を置いてください。
初めて使うときの流れ
何が起きるか分からないのが、いちばんこわいところだと思います。順番だけ書いておきます。
最初に何を言えばいいか分からない、という人が多いようです。一文だけ用意しておけば足ります。
「別れたんですけど、まだ気持ちが終わらなくて」
「連絡できないまま、何か月も経ってしまって」
「戻りたいのか、忘れたいのか、自分でも分からなくて」
「うまく話せないんですけど、聞いてもらえますか」
いちばん下の一文だけでも足ります。話せないことを、先に伝えてしまっていいのです。
沈黙が続いても課金は進みますが、それが気になるなら、切る時間を先に決めておけば大丈夫です。
逆に、最初に言わないほうがいいこともあります。
「絶対に戻れると言ってください」。これを最初に言うと、本当の見立てが返ってきにくくなります。
あなたが本当に欲しいのは、その場の慰めではなく、次に何をするかの手がかりのはずです。
言い方を変えるだけで、返ってくるものが変わります。ここは覚えておいて損がありません。
声を出せない環境にいる人は、チャット占いという方法もあります。文字だけでやり取りできます。
メール占いもあり、こちらは1件2,400円〜6,600円(占い師によって異なる)。書きながら考えを整理したい人には向いています。
復縁の相談は、口に出すと涙が出てしまう人も少なくありません。
そういう人には、文字のほうが向いていることがあります。泣いても、相手には分かりません。
迷ったら、まずチャットで様子を見て、合いそうなら電話にするという順番もあります。
どの方法でも、新規登録でもらえる特典は同じです。1,500円分は電話でもチャットでも使えます。
電話が苦手な人のために、もうひとつだけ補足します。
ヴェルニではあらかじめ相談内容を書いておける仕組みはありませんが、話す前にメモを見ながらで構いません。
相手には見えませんし、読み上げても問題ありません。うまく話す必要はまったくありません。
「メモを見ながら話します」と最初に言ってしまえば、そのほうが落ち着いて進みます。
最後に、電話が終わったあとのことも書いておきます。
切った直後は、たいてい少しだけ気持ちが軽くなります。話したのだから当然です。
問題はその翌日で、「あれは本当だったのかな」と考え始める人が多いようです。
そうなったときに、また別の先生に確かめに行くと、あの止まらない形に入ります。
だから、電話のあとに言われたことを3行だけ書き留めておくことをおすすめします。
翌日に不安になったら、その3行を読み返す。それで足りることが、かなりあります。
よくある質問
まとめ
1. ヴェルニは電話・チャット・メールで24時間相談できるサービス。料金は1分ごとの加算です。
2. 復縁の相談は持っていく場所が無く、話すたびに批判されて言えなくなる人が多い。
3. 満足した人が評価していたのは未来ではなく「いまの見立て」だった。
4. 後悔した人は、欲しい答えが出るまで先生を変えていた。ここがいちばんの分かれ目。
5. 新規登録で1,500円分。1分180円の先生で約8分。登録特典のポイントは10日で期限が切れる。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
調べるまでに、何度もためらったかもしれません。「まだこんなことを調べている」と、自分を責めながら。
ですが、忘れられないことは、意志の弱さではありません。片付ける機会が一度も無かっただけの人が、たくさんいました。
戻れるかどうかは、この記事では決められません。誰にも決められません。
ただ、ひとりで抱えたまま同じ夜を繰り返すことだけは、少しずつあなたを削っていきます。
話す相手は、電話占いでなくてもかまいません。それでも、いま思いつく場所がないのなら、批判されずに話せる場所がひとつあることは、覚えておいていいと思います。
もし使うなら、守ることは3つだけです。日付を聞かない。1回で切る。何人にも聞かない。
ひとつだけ、最後に付け足します。
この記事は「電話占いを使いましょう」という記事ではありません。使わない選択も、同じくらい正しいと思っています。
大事なのは、あなたがひとりで抱え込まない形を、何かひとつ持っておくことです。
それが友達でも、家族でも、公的な相談窓口でも構いません。順番はどれが先でもかまいません。
そして、話したあとに何も変わらなかったとしても、それは失敗ではありません。
ずっと言えなかったことを、一度でも声に出せた。それだけでも、今日はじゅうぶんだと思います。
戻れる人もいれば、戻れない人もいます。それは、この記事にも、占いにも決められません。
ただ、どちらになっても、あなたがひとりで夜を越え続ける必要はありません。
今日は、そこまで分かっていれば十分だと思います。
答えを出さなくても大丈夫です。いま思っていることを、そのまま話すだけで構いません。
何度も同じ話をして申し訳なくなる相手も、いません。
うまく言葉にできなくて大丈夫です。「話したいことがあって」から始めても、先生は待ってくれます。
気になっていることから、順番に話していけます。名前は本名でなくて構いません。
なお、本記事は特定の行動を勧めるものではありません。法律上の判断が必要な場合は弁護士などの専門家へご相談ください。本記事は広告(プロモーション)を含みます。


